事務所の沿革や理念、プライバシーポリシー

 

沿革

2022年11月
・一般社団法人 法科学解析研究所と業務提携し、代表の糠信が、
『一般社団法人 法科学解析研究所 東京出張所所長』
としても活動することになりました
・電子証明書を取得し、会社設立時の電子定款作成可能事務所になりました
2022年4月
・申請取次オンライン申請が可能になりました(全国の入管に対応可能になりました)
・建設キャリアアップシステム登録行政書士になりました(代行申請が可能になりました)
2019年10月1日
事務所名を「ぬかのぶ行政書士事務所」から「行政書士葛飾江戸川総合法務事務所」に変更しました
2019年4月30日
派遣社員としての三菱UFJ銀行の業務に終止符を打ち(元警察官のせいか…、共感の気持ちがなかなか表せなかった不出来なわたくしを根気強く3年間ご指導頂き、本当にありがとうございました)、行政書士業に専念します
2019年3月3日
東京都公安委員会より不当要求防止責任者に選任されました
2019年2月1日
ぬかのぶ行政書士事務所公式ホームページ公開(東京都行政書士会倫理規程第8条及び東京都行政書士会会員Webサイト作成指針に基づいて作成されています)
2018年9月10日
日本行政書士会連合会より申請取次行政書士の研修を修了した修了証を受領しました(入管での申請ができるようになりました。)
東京都行政書士会より倫理研修を修了した修了証を受領
2018年9月21日
ぬかのぶ行政書士事務所設立
 

事務所理念

1 行政書士の普及を進め、行政手続きに寄与して国民の利便に資すること
一般社会に行政書士の存在と役割はまだあまり知られていません
行政書士の存在と役割を多くの方に幅広く知ってもらい、行政書士が行政書士法第一条の目的を充分果たすことで、現在の肥大化した行政に円滑且つ迅速に対応できる社会への一助となりえます。
そして、国民の利便に、更に幸福追求に寄与できることを意識します。





2 遵法意識(コンプライアンス)を順守すること
行政書士法を始め、業務に関するあらゆる法令に対してコンプライアンス意識を高く持たなければ、依頼人からの信頼を得られないだけではなく、依頼人にコンプライアンス違反という法令リスクを負わせることにも繋がりかねません

コンプライアンスを無視した処理を行えば、依頼人が法人であった場合には、普段は潜伏している反社会的勢力がそれを嗅ぎつけ、
「おたくの会社、コンプライアンス違反してるね、知ってるよ。
告発されたくなければそれなりの誠意を見せなよ。」
と金銭を要求され、反社会的勢力と関係を持ってしまう二次被害に繋がるリスクも発生させます。

現在は建設業界においても、行政は下請に対する指導義務違反として頻繁に元請(もとうけ)業者に行政指導をしています。
コンプライアンスは現代社会においては必須であり、コンプライアンスを守ることが依頼人を守ることに大きく関わっていることを忘れずに業務を進めます。(東京都行政書士会倫理規程第4条)





3 予防法務に精通し、依頼人を様々なリスクから守ること
【市民法務の例】
・遺言書は親族間の相続争いを予防
・公正証書離婚協議書は離婚後に支払いを取り決めた養育費にかかる金銭トラブルなどを予防
【企業法務の例】
・企業内暴排という意識を持ち、対策をすることで反社会的勢力との関与リスクを回避
・就業規則(常時雇用される従業員が10人未満に限る)や雇用時や退職時の書面を予め整備しておくことで、労務問題を回避

上記はいずれも事後対応では状況を回復させるのに、リスク回避の予防法務よりも確実に多大な労力や費用がかかります。
行政書士は予防法務に精通し、依頼人に「予防しないことへのコスト」に気づかせてリスクから守ることで、依頼人の利益に貢献します。





4 依頼人の意向を尊重し、寄り添った対応をすること
まず何よりも依頼人の話をきちんと伺います
そして、こちらから一方的に話を進めることはしません
依頼人の言葉をきちんと受け止め、意向を尊重し、寄り添って共感を示すよう努めます。

依頼人と認識を合わせながら話を進めなければ…、事実関係をきちんと把握できずに誤った判断をするリスクがあることを常に意識し、業務を行います。





5 確実な仕事ときちんとした状況報告
行政書類は依頼人の権利義務に大きく影響する書類です。
依頼人の利益実現の為に、厳しく仕事を管理し、誤りなく確実に進めます。
その上で、1日でも早い許可取得を目指します。
弊所はスピード第一ではなく、安全第一です。

業務の進め方といたしましては、

「書類が集め終わりました。」
「申請書類が完成しました。」
「〇月〇日に〇〇へ申請いたします」
「申請書類が受理されました」
「〇月〇日に業務完了予定です」

等の進捗状況の報告を依頼人にきちんと行います(悪い報告も含めて)
自分で、

「作業は進んでいるので連絡はしないで問題ない。」

とは決して考えず、常に依頼人の立場に立って仕事を進めます。(行政書士法施行規則第7条(業務取扱の順序及び迅速処理))






6 社会や環境を考えた活動も行うこと
多くの方は独力だけではなく、周りの方々の助けや応援があって今日まで活動しています。
己に目を向けることは大切ですが、それと同じくらい社会に目を向けることも大切です。
弊所はできる範囲内で社会や環境を考え、皆様の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とします。(東京都行政書士会倫理規程第1条)


プライバシーポリシー


こんにちは。
行政書士 葛飾江戸川総合法務事務所のアテンドキャラクタ―の細谷叶恵です。
こちらでは個人情報関連についてご案内いたします。
弊所では、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守し、ご依頼人様の大切な個人情報の保護に万全を尽くします。(行政書士法第12条)

個人情報の収集について
弊所では、次のような場合に必要な範囲で個人情報を収集することがございます。
・弊所へのお問い合わせ時
・弊所へのサービスお申し込み時

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・ご依頼人様への連絡のため
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・ご依頼人様へのサービス提供のため

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弊所では、ご依頼人様より取得した個人情報を第三者に開示または提供することはございません。
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・警察からの要請など、官公署からの要請の場合
・法律の適用を受ける場合

個人情報の開示、訂正等について
弊所は、ご依頼人様ご本人からの自己情報の開示、訂正、削除等のお求めがあった場合は、確実に応じます。

個人情報保護に関するお問い合わせ先
TEL. 090-3599-1178
FAX.03-3627-6877 E-mail. k.nukanobu@gyosei.email
行政書士 葛飾江戸川総合法務事務所  代表 糠信 一善