在留資格変更・更新手続きの特例


在留資格変更・更新手続きの特例です


在留資格変更・更新の申請をされた方が、その申請に対する処分が在留期間の満了日までに行われないときは、

・在留期間の満了日から2ヶ月を経過する日、又は、
・処分の日のいずれか早い方の日

までの間、引き続き従前の在留資格を持って在留することができるという特例があります。


処分が行われないまま在留期間が経過し、さらに期間満了日の2か月を経過されると、日本に滞在されることができなくなります(オーバーステイの状態になります)。
もし、申請後に在留期間が経過し、満了日から40日を経過しても入国管理局から何も通知が届かない場合には、入国管理局の相談窓口で確認しましょう。
処分が行われないまま在留期間満了日から2か月を経過してしまうと…、許可の可能性がいかに高くても処分の結果を待たずしてオーバーステイになってしまいます…
※在留期間が30日以下の者は、この特例の対象外です。